HEAVY JUICEとても瑣末なことを書く日記帳。 たとえば食べ物や、食べ物のこと。 |
白い馬・赤い風船
2008-06-22-Sun-18:19
今日はブロガー限定試写会に行ってきた。
原宿。竹下通りでクレープを買い、貪り食いながら会場を目指す。
会場内は薄暗く、ろうそくの炎ゆらめくりらくすぃんぐな空間。
エビアンをくれたり、ブランケットを貸してくれたり
至れり尽くせりなサービスにリラックスしきったわたしは
「白い馬」までは意識を保っていたのですが
「赤い風船」が始まって程なく眠りについたのでした。。
「赤い風船」は、小さな男の子が赤い風船(意志を持っているらしい)と
友達になる話だが、目が醒めたときには映画は終盤。
暴徒と化した子供たちが集団で主人公と風船を襲撃するシーンで
若干、楳図かずおの「漂流教室」のようであった。
「いたぞーっ!!!」
「うわーっ!!!!」
みたいな。
でもね、ラストシーンは美しかった。
白い馬は、なんだか古い宮崎アニメのようだと思ったけど(おじいさん、犬、弟、変な鳥。。)
馬がリアルで、ただの子供向け映画ではない気がしました。
馬同士の戦いのシーンがガチ。
帰り際に赤い風船をスタッフの方に手渡された。
外は結構本降り。
バスで代々木に行き、ランチを食べ、高島屋と三越でお買い物をして
新宿駅で定期を更新してKと分かれたのだが
その間ずっと赤い風船をフワフワさせていて、何らかの罰ゲームをしている気分でした。
店員さんたちにも
「今日なんかあったんですか」
「みんなその風船に興味津々ですよ」
「すごい存在感ですね」
などとつっこまれました。
たまにはねー、こういう羞恥心を刺激するような行為も、
ボケ防止にいいかも〜。いいかも〜。
独りだったら、おうちに直帰していたと思いますが。
原宿。竹下通りでクレープを買い、貪り食いながら会場を目指す。
会場内は薄暗く、ろうそくの炎ゆらめくりらくすぃんぐな空間。
エビアンをくれたり、ブランケットを貸してくれたり
至れり尽くせりなサービスにリラックスしきったわたしは
「白い馬」までは意識を保っていたのですが
「赤い風船」が始まって程なく眠りについたのでした。。
「赤い風船」は、小さな男の子が赤い風船(意志を持っているらしい)と
友達になる話だが、目が醒めたときには映画は終盤。
暴徒と化した子供たちが集団で主人公と風船を襲撃するシーンで
若干、楳図かずおの「漂流教室」のようであった。
「いたぞーっ!!!」
「うわーっ!!!!」
みたいな。
でもね、ラストシーンは美しかった。
白い馬は、なんだか古い宮崎アニメのようだと思ったけど(おじいさん、犬、弟、変な鳥。。)
馬がリアルで、ただの子供向け映画ではない気がしました。
馬同士の戦いのシーンがガチ。
帰り際に赤い風船をスタッフの方に手渡された。
外は結構本降り。
バスで代々木に行き、ランチを食べ、高島屋と三越でお買い物をして
新宿駅で定期を更新してKと分かれたのだが
その間ずっと赤い風船をフワフワさせていて、何らかの罰ゲームをしている気分でした。
店員さんたちにも
「今日なんかあったんですか」
「みんなその風船に興味津々ですよ」
「すごい存在感ですね」
などとつっこまれました。
たまにはねー、こういう羞恥心を刺激するような行為も、
ボケ防止にいいかも〜。いいかも〜。
独りだったら、おうちに直帰していたと思いますが。


